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初期ExcelのころはMicrosoftがAppleというかMacの表現力に頼ってたけど、Mac版IEが標準ブラウザだったころはAppleが金銭的にMicrosoftに頼ってたんじゃなかったかな

MacOSの標準ブラウザがInternet Explorerだった時代もあったんですよ!

関係ないけど、ExcelももともとはMac用のソフトだったらしいし、じつはMicrosoft、Appleが大好き

Xerox Altoはさわったことないが、Xerox Starは「オブジェクト指向」UIなので、コンテクストメニュー的なものがどのオブジェクトからも開けて、基本おなじ操作ができる。「プリンタをメールで送る」とかできた。

FAQにあるのかーそういえば昔読んだかも…。たしかにこれは第一から第三の自由を守れなくなるおそれがあるんだな

とはいえ開示請求にたいして、「ここに公開されてるこのバージョンのdiffだよ」は、ライセンス違反にはならないだろうと思う。4つの自由も守られるし。

オープンソースのライセンス、私はひととおりの理解しかしてなくて、細かい問題になるとよくわかんないんだけど、ひととおりの理解してるだけでも意外に希少なのかも、とここ何年かで思っている。とはいえこの希少さは金にはならなさそうw

余談。
GitHub自体はオープンソースではないので、自由ソフトウェアの信奉者の一部にはGitHubをふくむプロプライエタリソフトウェアを全く使わないひとがいる。

これ把握してると「AGPLなコードを『GitHubで』公開すべき」という誤解は起きない、といいな。

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コードの変更点をどう開示するか、についてはAGPLはなにもいっていない。だからgithubに履歴含めて丸ごと置いても、zipで固めても、diffだけでも、動かすのに必要なソースコードが再現できればなんでも良い。

基本的には、この「4つの自由」が行使可能なら、なんでも良いはず。

gnu.org/philosophy/free-sw.ja.

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今回の話題は完全に追えてないので、一般論。

AGPLなコードについて、変更点の開示を要求されたら、「なら変更点元に戻すもんね」ってのは

1. 変更を取下げたからといってライセンス上、変更点の開示義務がなくなるかは微妙。
2. てか、そういうライセンスなんだから公開すればいいじゃんか。
3. 開示請求されたら元に戻す、っていうのは、当然の請求に対する対応としてはかなり敵対的で、大人気なく感じる。
4. 開示請求元がなぜ開示請求してるか、って動機は、この話にはなんの関係もない。そういうライセンスだから、請求されたら開示するべき。

別にAGPL の話をしたいわけではないですが、正当な権利を要求することを「過ぎた正論」だとは思わないですけどね。 ものにはやり方、言い方ってものがあるのは事実ですが、それを若いから、となだめるのはトーンポリシングじゃないか?と感じる。

丸ごと開示が面倒だったらdiffが良いのではと思ってる派閥。diffが巨大だとめんどくさい問題は解決しないかもしれないけど

ソース開示の件 

ソース開示の面倒くささは、セキュリティとか実データに関係する部分を隠蔽しつつ配布しないといけない点かなーと。配布する必要のあるファイルと配布する必要のないファイルに加えて「配布してはいけない」ファイルがあるのでそれの選別を間違えてはいけないという緊張感。gitのローカルリポジトリを過去に遡ると「あー、envファイルコミットしてた」とかってミスもあったりして、その状態のままリポジトリを公開しちゃうと問題あることもあるんですよね。

なので、今この瞬間のスナップショットを必要なものだけzip圧縮して送るっていう対応が安全なこともある。

その辺ケースバイケースだけど、どの方法でもそれなりに面倒くさいのには同意。でも、その面倒くささを受け入れることがAGPL利用サービスの管理者の必要条件なのかなーと。

と同時に、どの程度の時間で開示に対応すべきかというリアルタイム性については、運営と利用者双方の感覚的なものだと思うのでなんとも。僕がGithubで公開してないとして「ソースすぐ送れ」と言われたら「いま○○で即対応できないので1週間くらい待ってくれ」くらいは言うと思う。

ただ、利用者に開示されたコードを、利用者が公開するのを防ぐことはできない

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利用してない第三者に開示する必要はなかったはず

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(A)GPLが求めてるのは、「利用者への」ソースコード開示なので、請求がある都度開示でもいいんだけど、まあそれはめんどくさいからどっかに置いといてリンク貼るのが簡単だよね

Mastdon がAGPLを採用しているのは、ユーザが自分の登録したデータ (Email, パスワード)やブラウザセッションの情報がどのように運用、トラッキングされているのか知る権利がある、という側面があるはず。

なので、HTMLにしろ Ruby コードにしろ、変更点は開示する必要はあると思いますよ。そういうライセンスのソフトウェアを運用してるわけだから。別に開示要求がきたら都度応える必要があるというよりは、diff をどこかに置いて about ページにリンクを貼ればそれで十分と思いますが。

なんかライセンスがらみでもめてるとこがあるの? (今北産業)

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